当会は、2010年からはじまったモンゴル国への調停制度導入に関わったモンゴル人および日本人が中心となり、2013年から準備会合を重ねるなかでモンゴルの調整制度の支援のため、調停人養成研修への協力などを開始しました。そして、2014年12月、モンゴルと日本の法律研究者・実務家らがそれぞれの専門分野で協力し、両国の研究と実務を発展させる目的の協会(ホルボー)として、モンゴル国で法人登録されました。モンゴルで法律研究者・実務家の国際的な団体が国家登録されたのは当会がはじめてのことです(写真は登録証書)。

当会は、モンゴルと日本双方でそれぞれ活動しています(日本事務所はモンゴル事務所から独立しており、会計上は別団体です。日本事務所は法人登録していません)。

当会には、モンゴルの裁判官、大学教員、弁護士、調停人、仲裁人などが参加しています。日本からも、研究者や法律実務家、調停委員、学生その他の皆様の参加を随時受け付けます。

当会では、両国でのシンポジウムの開催、相互の研究者・実務家の訪問、専門誌の刊行などを行っています。モンゴルに関心のある研究者・実務家や、法律実務、調停・仲裁分野での国際協力に関心のある方のご参加をお待ちしています。


お知らせ

活動

当協会の活動報告です。当会は2014年12月にモンゴルで法人格を取得し、非営利法人として国際的に活動しています。

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入会案内

モンゴル法の研究・法律実務についてご関心のある方の入会を募っています。入会ご希望の方は入会案内をご覧ください。

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モンゴル・日本法律家調停人協会(MJLMA)とは?